そうそう。最近のことですが。
別の方(もちろん知らない人)が出した予算と、アイミツっぽい感じになって、スっポーンと目玉とびでました。Flash制作の量産系の、あるジャンルのものなんですけど、その相場に。スっポーンと。
詳しくはいえないけど、自分の出した見積もりと、2倍以上差があった。作業的には本数が結構あって、それぞれ1本自体の単価ではなんと1/3くらい。
もちろん、相手が安いほう。僕が高いって構図。
僕自身の制作成分は、フルFlashサイトとか一点突破系が多いんですが、それでも小さい粒のものを量産するようなものも、ある程度、受けているんですよ。
なので、そんなにズレないはずなんだけどなー・・・。
たしかに安いよの一言で片付けることは出来るんですけど、世の中にそういう相場感覚でFlashの仕事をしている人がいるっていう事実が改めて驚いた。
だって、その価格で損がなく、制作できちゃうという現実(損あったらそれはそれで困るけどね)。それって、制作する手の早さとか、無駄に時間をかけない工夫とか、仕様を見抜く力とか、いろいろなことが絡み合って出せているはずですよ。
一種の敬意というか、畏怖を抱きます。すげー。
まあ、結局、そういう方の土俵でガチンコでやることは考えるより、自分の持ち味を生かすほうを大事にしたいので、あまり深くは執着しないようにしますけど。
Flash制作という街角で、そんな人と一瞬だけすれ違って、パッと振り返ったような。一期一会な感覚を味わいました。
P.S.
あ、でも、ちなみに、アイミツってもこんな感じまでいかないです。
第15回 「アイミツ=相見積もり」の先は、
活力ある競争社会か、荒廃の競争原野か:NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20070912/134740/
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