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自分の制作は料理という行為に近いかも。

「自分のFlash制作は料理という行為に近いかも。」

と、あるときから頭に住み着いていて。楽しい。そして、なんとまあザックリしたものか。

 これをたまに話に出して、うまく伝わらないことも多いんですけど。あー、情報の粒度が合わない例えというのは、まったく響かない。上記の言葉にはそんな残念な香ばしさがありますが、ちょっと考えておこうと思う。

大体、こんなストーリー。

 お客様が来店。

 メニューから注文を受けウェイターが応対して厨房にいる僕が料理を作る。もしかしたら、お任せの料理かもしれない。

 冷蔵庫に食材をストックしているからそれを取り出し、切り刻み、しかるべき味付け・盛り付けでご要望の料理を仕上げる。

 ウェイターに料理を届けてもらい、お客様がおいしいと喜ぶか、マズイというか。とにもかくにも、食べ終わり最後に会計をいただくという、一連の流れ。

 もちろん、このあともある。

 料理そのものが美味しいのか、(レストラン自体の雰囲気やウェイターと一丸での)サービスが行き届いてたのか、はたまたもっと直感に基づいたものがあるのか、そのお客様がまたお店に来ていただいて、注文を・・・以下略。

 というところ。

 ウェイターがどれにあたるとか、料理がどれにあたるとか語ろうかと思ったけど、ヤメタ。粒度の精度を上げていくとどんどん離れていくな。きっと。

 ま、このストーリーが合っているとして、この循環が繰り返され、イイ感じになっていくのであれば、幸せなことですね。

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で、制作はさておき、お前の作るリアルな料理はどうかって?

たまに炒め物とかうどんとか作るんですが
サジ加減が「適量」でレシピのない美味しさに揺らぎのある料理ですよっと。

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